2011年09月19日

不詳(Unknown)

Narrow.jpg
不詳(Unknown)
竣工:不詳(Unknown)
設計:不詳(Unknown)



うわ〜。

以前こんなものを紹介しましたが、もうこれは勝負にならないですね。

見えてるだけで15階。
塀の下にあればそれ以上だ。

向かい風には強いが、横風にはめっぽう弱い。

ジャンル分けをするならば、狭小建築ではなくて「まな板建築」だろうか。



触れてみたくてウズウズするのは私だけでしょうか…。
この空間を目と耳と肌で感じたい。

情報提供モトム。


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posted by wataru at 13:29 | Comment(0) | 不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

ロンドン9(LONDON 9)

London9.jpg
ロンドン9(LONDON 9)
竣工:2008年
設計:不詳(Unknown)



ん?
そんなに奇抜でもなんでもないような…。

でも。

これ実は木造9階建てです。

最下層のみRC造ですが、法規に則って建てられた木造高層建築なんです。

以前に紹介したロシアの木造建築は13階建てのこれですが、勝手に建築したものなので、正式な手続きを踏まずに建てられてるようなので、実質これが現在の木造建築では最も高いものではないだろうか。
もちろん居室があるものでだが。
※違ってたら指摘を〜

ま、建築としてはロシアの方が好きですけど(笑)


KLH社が開発したパネルを用い、ハチの巣構造(ハニカム構造)で構成され、床スラブを重ねている。
耐火認定等もきちんと取れていて、日本でも近いうちにこのような建築が出来る日も近いのでないだろうか。

それはそれで楽しみである。

ちなみにタイトルのロンドン9は私が勝手に命名しただけですのでアシカラズ。


調べてて出てきたのですが、長野県のとある不動産屋のホームページに木造9階建てのマンション(1984年)の2階の一室が売りに出ていた。
まさか既に日本に木造9階建てが!?

今ならもれなく検索に「木造9階」と入れれば出てきますwww



posted by wataru at 12:03 | Comment(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

不詳(Unknown)

ileauxoiseaux1.jpg
不詳(Unknown)
竣工:1945年
設計:不詳(Unknown)



これ何だと思います?

正解は、野鳥観測小屋。

タイトルを付けるとしたら高床式の小屋(Cabane Tchanquée)か。

もともとは蠣養殖が盛んで、その監視小屋として立っていた高床式倉庫だったようだが、嵐で倒壊してしまったようだ。
その後、野鳥観測小屋として建てられたみたいだ。

しかも最初の小屋はナポレオン3世が作らせたとも言われている。

建てられた場所は鳥の島(Île aux Oiseaux)と呼ばれている場所だ。

これの一番の見どころはこれ。
ileauxoiseaux2.jpg

干潮になると海に浮かんでいるように見える。

他にも同じように海に浮かぶ寺があるが、ここフランスにはモンサンミシェルもあるし、こういった要素に何か惹かれる感覚があるのだろうか。

ま、惹かれてますけど(笑)



posted by wataru at 22:22 | Comment(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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