2011年05月02日

ビール議事堂(Congress Hall in Biel)

congresshall1.jpg
ビール議事堂(Congress Hall in Biel)
竣工:不詳(Unknown)
設計:不詳(Unknown)



よく見て下さい。

ビルの外壁に違和感。

そう、意味不明な階段があるんです。

そしてもっとじっくり見て下さい。

この危険すぎる階段を…。

congresshall2.jpg

手摺りがナイ。

もうほんと、ただのオブジェであって欲しい。

でもこういうアート感覚はぜひ見習いたいところがある。

違和感を持たせる事に広告としての価値が生まれるのだ。

時間の都合で設計者や竣工を調べ切れてないが、分かり次第アップします。
※知っている人いたらコメント等で教えてくださいwww



嬉しい事に情報を頂きました!

階段はサビーナ・ラングとダニエル・バウマン(Sabina Lang and Daniel Baumann)のアート作品で、作品名は「Beautiful Steps #2」というものです。

建築と作品がどのように作用するか。

このブログを見て頂いている方にはどのように作用しただろうか…。

危険の裏にある美しさ。
私にはそう作用したようだ。


posted by wataru at 19:50 | Comment(2) | スイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

スフィンクス展望台(Observatorium Sphinx)

Observatorium Sphinx.jpg
スフィンクス展望台(Observatorium Sphinx)
1996年
設計:不詳(Unkown)



いろいろな奇抜な建築を紹介してきましたが
今回は建設地が奇抜な建築を。

スイスのスフィンクス展望台。
建ってる場所は見ての通り山の頂上。

絶景だと思うが、よく建設したものだ。
施工業者の苦労が目に浮かぶ。
資材運搬や気温など、きっと過酷だっただろう。

ここは私が死ぬ前に行きたいと思う場所の一つである。
実はこの展望台に行きたいという訳ではない。
ここに行きたい理由はユングフラウ鉄道に乗って、「Top of Europe」と呼ばれているユングフラウヨッホ駅に行ってみたいのだ。
特に鉄道オタクではないが、鉄道は嫌いではない…。

駅はトンネル内にあり、ちょうどスフィンクス展望台の下にある。
すごくないですか?
こんな尖った山頂の内部に駅なんて。

建設力に敬服する。

ちなみに駅はこんな感じ。
Jungfraujoch.jpg
あ〜行きたい。


posted by wataru at 21:00 | Comment(0) | スイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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