2011年12月18日

群島の家(Archipelago House)

Summerhouse1.jpg
群島の家(Archipelago House)
設計:タム&ヴィデガルド(Than & Videgard Hansson Arkitekter)
竣工:2006年


何しろ久しぶりのブログ。
見てる人なんていないとは思うけどなんか緊張します。
そしてこれくらいのペースでしか更新はできないような気がしてならない2011年の終わり。

見つけたのがこれ。
三角形と思いきや、ひし形。
自宅かと思いきや別荘。

夏だけの贅沢。

全てが海に面して開放。

こういう家で過ごす自分を想像するだけで少し興奮しますwww

Summerhouse2.jpg

せめて妄想だけでもと部屋の内部を載せておきますwww

また超不定期で更新します。
では。


posted by wataru at 23:24 | Comment(2) | スウェーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

アイスホテル(Ice Hotel)

icehotel1.jpg
アイスホテル(Ice Hotel)
1986年
設計:多数



氷のホテル。

60部屋に加え、バー、映画館(スクリーンも氷)、レストラン、教会もある。
営業期間12月から3月。

建材は氷と雪。
つまり形態は違うが全て水である。

近くに流れるトルネ川から氷を切りだしているそうだ。
材料費は無料か?(笑)
また材料は気温により解けて水となるので、解体費用も無料。
そして廃材がでない。
エコまっしぐらな建築物だ。

寝室の平均気温は−42度。
寝るときは雪と氷のベッドにトナカイの毛皮を敷き、保温寝袋で寝るそうだ。

内部はこんな感じ。
icehotel2.jpg

毎年様々なデザイナーや建築家によって設計され建築されている。
つまり、毎年違ったホテルに宿泊できるのだ。

そして営業期間外のアイスホテルは、トルネ川を流れ様々な生命を育んでいるのだ。



posted by wataru at 22:03 | Comment(0) | スウェーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

ターニング・トルソ(Turning Torso)

turning.jpg

ターニング・トルソ(Turning Torso)
2005年
サンティアゴ・カラトラーバ(Santiago Calatrava)



比較的新しいこの建物は北欧では一番高い(193m)建築物である。
用途は住居とオフィスビルで54階建て。

見た目の通り、約90度ねじれている。

構造は中心に耐震設計されたSRC造のコアがあり
外周を鉄骨トラスで補強し、基礎と連結してあるそうだ。

柱は垂直に立つものだという固定概念が
より一層この建物の違和感を引き立たせていると思われる。

私の住む名古屋にも、このようなネジレタ建物がある。
スパイラルタワーだ。
こちらは円錐状の建物となっている。
また後日紹介したいと思う。



構造設計の発展の余地は、まだまだありそうだ。




posted by wataru at 22:16 | Comment(0) | スウェーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。