2011年08月13日

バイオスクリーブ・ハウス(Bioscleave House)

bioscleavehouse1.jpg
バイオスクリーブ・ハウス(Bioscleave House)
竣工:2008年
設計:荒川修作+マドリン・ギンズ(Arakawa+Madeline Gins)



この家見てピンと来た方は、私のブログ通です(笑)
以前紹介したこれと同じ建築家です。

見た目は確かに奇抜な配色だが、これといって奇抜な感じは受けない。
以前紹介したあの住宅の方がよっぽど奇抜な印象を受ける建築だ。

実はこれ、おもしろいのは見た目ではなく中身。

bioscleavehouse2.jpg

中央にあるのがダイニングキッチン。
これを中心に家が設計されている。
日本の囲炉裏を意識したそうだ。

にしても周囲の床やら天井やらボコボコ…。
おそらくそれぞれのパーツの解釈を住人に任せるといった意図だろう。
簡単に言えば好きに使ってということだ。

「日常の中で、多くの身体的な体験を得ることにより、新鮮な毎日の生活をおくれることを目的とした家、それが「バイオスクリーヴ・ハウス/Bioscleave House」です。
荒川修作+マドリン・ギンズHPより抜粋。

身体的に刺激のある家。

落ち着かないかも〜(笑)


最近仕事が変わって非常に忙しくなっており、更新が滞っていますがマイペースでやってまいりますm(_ _)mスイマセン


posted by wataru at 11:41 | Comment(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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