2011年02月11日

アルハンゲリスクの木造摩天楼(Wooden Skyscraper of arkhangelsk)

sutyagin.jpg

アルハンゲリスクの木造摩天楼(Wooden Skyscraper of Arkhangelsk)
1992年〜
ニコライ・スチャーギン(Nikolai Sutyagin)



ロシアの北西部にあるアルハンゲリスクという町にそれはある。

持ち主のニコライという小さな建築会社のオーナーが
1992年から当時2階建てだった自宅を積み重ねるように増築して作ってしまったらしい。

なんとも驚きである。

現在13階建て、高さ44m。
世界で一番高い木造建築としてギネスに載っている。

見た限り風化も進んでおり、安全とは言い難いが
どこか惹きつけるものがある。
不安定への憧れか。
それともセルフビルドの趣か。

現在資金難と観光保全の為、別のアパートで母親と暮らしているそう。
出資者を待っているようなので、今後も機会があれば高くなるかもしれない。



なんにせよ、日本の建基法には触れてるだろうな(笑)


posted by wataru at 23:26 | Comment(0) | ロシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。